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乳がんは、乳房にある乳腺に発生する悪性腫瘍です。
近年、乳がんの発生は増加傾向にあり、死亡率も年々高まっています。
しかし、乳がんは早期に発見されると手術は小さくてすみ、生存率、乳房の温存率を飛躍的に向上させることができます。
乳がん検診は、問診、視診、触診、エコー(超音波検査)、マンモグラフィー検査を組み合わせて行われます。
マンモグラフィーとは、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影で、専用のレントゲン装置で乳房を圧迫しながら撮影します。
触っても判らない小さなしこりは勿論、しこりを作らない乳がんや乳がんの可能性のある石灰化も見つけることができます。
悪性の病気だけでなく、良性のものも見つかります。
厚生省の通達により、平成12年4月から50歳以上の検診には、2年に1回のマンモグラフィー検査の導入が推奨されています。
当院では、予約なしでマンモグラフィー検査を受けることができます。
診療時間内のご都合のよい時間に直接ご来院ください。(診察者数によって、少しお待ちいただく場合があります。)
検査後、約20分で結果が出ます。
マンモグラフィー検査については、こちらへ
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